こんにちは!あっぱれ協会の安野勇太です^ ^!

最近はレクに伺う機会も増えてきました。

私はもともと訪問介護職員をしていたのですが、
デイサービス等施設での介護・介助と、ご自宅に伺っての訪問介護ではやはり違った難しさがありますね。

実は先日介護歴を以前勤めていた介護事業所に聞いてみたところ、

あと2〜3ヶ月程度つとめたら、介護福祉士の受験資格を得られるということが発覚したため、
また介護事業所に勤めてカイフクの試験を受けようと企んでいます。

現在は介護レクにもっぱら携わり、
『あっぱれ体操』を通してご高齢の方たちの可動域を広げるための活動をしていますが、

やはり福祉・介護というものは奥が深い。

さらに勉強と実践を重ね、より良い介護・レクの現場をつくるためにも
介護福祉士の勉強を今から始めていきます。
(今回の受験には少し間に合いそうにないので次回の受験になりそうですが…)



いくつかの現場を見てきて思うことなのですが、
施設にいらっしゃるご利用者さんたちは外出する機会が私たちよりもかなり少ないわけです。

私たちもそうだと思いますが、同じ空間に居続けるとどうしても気が滅入りいやすいもの。

活動しない時間が長く続くと、外にでることも逆に億劫になってしまいます。
(子供の頃の夏休みを家でだらだら過ごすタイプだった方は心当たりがあるかもしれません。笑)

それは室内でも、また日常の動作でも同じことが言えます。

『身体を動かすのが辛いから、服を着ることが難しい。』

『ベッドから起き上がるのが辛いから寝ている。』

こんなことが続けば動くこと自体が億劫になってしまいますよね。



だからこそ、
レクは『楽しい!』から始まることが大切だと思うのです。

誰しも楽しいことは進んでやります。


『楽しんで身体を動かしていたら、いつの間にか身体が動くようになっちゃった!』

『身体が動くようになったから、他のレクや外出にもいくのが楽しくなった!』

『外出していたら新しい友達ができた!』


そしてご本人たちと笑顔になる。
こんな未来があったら素敵だと思うんです。

心の可動域、身体の可動域…

それを拡げるレクをしていきたい。


そのためには


最初にリラックスして楽しくレクを始めるための
『アイスブレイク』

身体を動かし続けて疲れきってしまわないための
『工夫やゲーム要素』

そしてもちろん
『しっかりと身体を動かす体操』


などなど…
まだまだたくさんレクの要素を勉強・実践していかなければいけません。

先日の交流会では熱意ある参加者の皆さんのおかげで、私がたくさんの勉強をさせていただきました。

レクに関してもまだまだ実践と学びがが必要です。

このブログを読んでいただいている皆様のなかで
『あっぱれ体操』レクにアドバイスをいただける方がいらっしゃれば、
ささな内容でもどんどんアドバイスしていただきたいです!

レクが終わったあとのご利用者さまたちの朗らかな笑顔、
『可動域』を拡げて共に笑う未来を作るため、
本日も安野、爆進して参ります!!

ちょっと暑苦しいですが(笑)
本日はこんなところで失礼します。

共に素敵な未来を創りましょう^ ^!

以上、あっぱれ協会の安野勇太でした!